2009年04月07日

とっても残念ですが

今日は、4月7日、火曜日です。
新田小学校からお伝えします。
今日は残念なお知らせです。
ケガをしていたルッキーは、コウノトリの郷公園で保護されていましたが、死んでしまったそうです。
私たちが名前をつけて観察を続けてきたコウノトリだけにとっても残念です。自然界は厳しいなと思いました。


コウノトリ観察隊の活動について
この続きは、このブログでお知らせします。
  http://nittasho.exblog.jp/



























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2009年03月28日

残念です

 今日は、3月28日、土曜日です。
新田小学校からお伝えします。
今日は残念なお知らせです。
百合地の人工巣搭の4羽のヒナのうち、1羽が死んでしまったそうです。
その後、親鳥に食べられてしまったのだそうです。
とても残念で仕方がありません。
後のヒナが無事育ってほしいです。
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2009年03月26日

ルッキー、けが

 今日は、3月26日、木曜日です。
新田小学校からお伝えします。
新聞社の方からの情報によると、昨年6月に巣立ったルッキーがケガをしているようです。元気になってほしいなと思いました。
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2009年03月19日

また、ヒナの誕生

 今日は、3月19日、木曜日です。
百合地の人工巣搭からお伝えします。
今日もとてもうれしいニュースです。
先に生まれたヒナに続いて、もう2羽のヒナが卵からかえったそうです。これで巣搭のヒナは4羽になりました。
とてもうれしいです。4羽とも無事育ってほしいです。

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2009年03月12日

ヒナの誕生

今日は、3月12日、木曜日です。
百合地の人工巣搭からお伝えします。
今日はとてもうれしいニュースです。
抱卵中だったコウノトリに2羽のヒナが生まれました。
観察に行くと、たくさんの人がきていました。
ヒナの様子が早くみたいなと思いました。
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2009年02月24日

抱卵中

 今日は、2月24日、火曜日です。
百合地の人工巣搭からお伝えします。
今日は比較的暖かい日でした。放課後観察に行くと、巣搭ではコウノトリが卵をあたためていました。それから、もう一羽を探して河谷のビオトープへ行くと、ちょうどコウノトリが飛んできました。近づいて見ると親鳥のオスでした。
 ひょっとしてオスとメスがさっき交代したのかもしれません。今度はオスとメスが交代するところを観察したなと思いました。



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2009年02月19日

今年も巣搭で

 今日は、2月19日、木曜日です。
百合地の人工巣搭からお伝えします。
 今日、放課後観察に行きました。巣には一羽のコウノトリが卵をあたためていました。風が冷たくて観察していても寒くて大変でした。
卵をあたためている親鳥は、ずっとすわったままで頭が少し見えただけでした。
 それから、河谷のビオトープ近くにコウノトリがいたので観察にいくと、そこにいたのは、親鳥のメスでした。さっき巣搭にいたのはオスだと思いました。こんなに寒くても必死に卵をあたためているコウノトリはすごいなと思いました。



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2009年01月26日

16 トキとコウノトリ比較研究 まとめ

 今日は、トキとコウノトリの比較研究のまとめをします。
私たちは、トキとコウノトリのいろいろなことについて比較してみました。同じような環境にすむ鳥ですから、体の大きさや羽のちがいはありますが、絶滅原因や取り組み、エサや産卵・抱卵・巣作りなどよくにているなと思いました。そして、今のように数を増やすには、本当に多くの人々の努力があったことがわかり、生活の便利さだけを優先させることは、鳥の未来をうばい、やがては私たちの未来をうばってしまうことを教えていただきました。
 今、ロシアや中国・韓国でも、日本と同じように環境の悪化が原因で、コウノトリやトキの生息数が少なくなってしまったそうです。まずは身近なところから自分たちにできることを考えていきたいと思いました。



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2009年01月25日

15 トキとコウノトリ 地域の取り組み

今日は、トキとコウノトリの地域の取り組みについてお話します。
トキやコウノトリが絶めつしてしまった原因が、農薬の使用も一因であることはお話したとおりです。地域の方によって、農薬を使わないまたは減らして使う、環境に配りょした米作りが行われています。田んぼで生き物調査をすると、どちらの田んぼでも、多くの生き物が確認されています。佐渡では、「無農薬」「無化学肥料」「天日干し」のトキ米です。豊岡では「コウノトリ育む農法」のコウノトリ米です。わたしたちは、コウノトリ米は1か月に1度給食で食べていますが、トキ米も食べてみたいなと思います。
また地域の環境をよくしようとする取り組みも行われています。佐渡では、松の木を植えたり、えさを確保するためにビオトープを作ったり田んぼを冬期たん水田にしたりです。
豊岡でも、冬期たん水田にしたり、ビオトープを作ったりなどえさを確保するための取り組が行われています。



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2009年01月24日

14 トキとコウノトリ 巣立ち

今日は、トキとコウノトリの巣立ちについてお話します。
トキの子育てはだいだい45日くらいです。野生での巣立ちは、まだ詳しくはわかりませんが、巣立ちをしてもしばらくは面どうをみます。
コウノトリの巣立ちは、ヒナが生まれてから2か月後くらいです。1か月くらいはオスとメスが交代でヒナを必死で守っています。また食欲おう盛なヒナのために、交代でエサを探してきます。巣にもどってくるとエサをはき出して与えます。巣立った後もしばらくはいっしょに行動しますが、やがて、次の繁殖の時期が近づくと幼鳥を近づけなくなります。



巣立ちトキとコウノトリ.jpg

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